ストーカー行為を受けたら

ギリシャ正教

ギリシャの都市に限らず、小さな町や村を散策していると、よく目にするのがギリシャ正教の聖職者の姿です。教会周辺だけでなく、市場やカフェニオンでもその姿を見かけます。
頭から足まで黒い衣服をまとっていることから意外に目につくのです。頭には、コックさんがかぶっているような形の黒い帽子をかぶっています。黒い衣服は着物に似た長いもので「ラーソ」といいます。
正教・・・オーソドックス・・・という教会名が物語るように、同じキリスト教旧経のローマン・カトリックが新しい教理を加えて、柔軟に現代社会に対応していったのに対し、ギリシャ正教は初期キリスト教からの教理と伝統を忠実に路襲します。そのため現代社会にありながらも、現代の流れのすべてには妥協しない神の世界を正統に守ろうとします。異教徒には理解しがたいものがある反面、その厳かな空気には一種の畏れさえ感じられます。
ギリシャ正教の修道院を訪れる場合は、たとえ観光客であれ、短パンや短いスカートは禁止です。ろうそくの火が灯り、多くのイコンやフレスコ画で飾られた教会堂に入ると、そこはまさに中世に逆戻りしたかのような錯覚を覚えます。教会の建築様式も西欧のゴシック様式とは異なり、円形ドーム型です。敬虔な温かさを感じさせます。オルガンを用いず、肉声だけで歌われるビザンテッィン聖歌や香を焚いて行われる礼拝は、どことなく東洋的な雰囲気をかもし出し、懐かしさすら覚えます。

ストーカー行為を受けたら

もし、あなたがストーカー行為を受けているとしたら、警察にストーカーに警告してもらうように届出を出したり、援助をしてもらうように届出を出したり、場合によっては告訴することができます。
告訴する場合ですが、内容証明を出してストーカー行為そのものをやめるように警告する事が出来ます。ストーカー行為されているなと感じたら最初に内容証明郵便でストーカー行為をやめてもらうように警告してもらうようにしてみましょう。ストーカーに対しては怖いからと言ってあいまいな態度を取らないようにしましょう。毅然とした態度で警告する事によって相手にあなたはストーカーなんだよと認識させることができます。
それでもストーカー行為がおさまらないようだったら、警察に警告してもらうことになります。内容証明をその前に送っている場合は、その行為が証拠になるので警察も動きが取りやすくなります。
警察に行くのが嫌で、自分で解決しようとする人が多いと思いますが、説得しようとしても悪循環になってエスカレートする危険性もあるので、直接接触を持つ事は避けた方がいいと思います。
このストーカー行為に反した場合、6月以下の懲役または50万円以下の罰金です(十三条)、禁止命令に違反してストーカー行為をすれば1年以下の懲役または100万円以下の罰金です(十四条)。に処せられます。
また、ネット上で個人情報を漏らされたり誹謗中傷を受けたりした場合も証拠を取っておきましょう。この場合は名誉棄損行為などで慰謝料を請求することができます。

オンラインのジグソーパズル

オンラインのジグソーパズルとは、ネット上で楽しむジグソーパズルのことです。ジグソーパズルとネットで検索すれば、たくさんのオンラインのジグソーパズルのサイトが出てきます。

オンラインのジグソーパズルサイトはどれも無料でジグソーパズルを楽しめますが、ジグソーパズルゲームの作りがサイトによって多少異なっており、それによって使いやすさ、難易度が異なるともいえます。

元の絵を見ながら作れるもの、元の絵は常時ではなく一定時間表示されるもの、ピースをはめこむ土台があってそこにピースの形があるもの(形があればそれがヒントになる)、ピースの向きまでマウスで操作するもの等、いろいろな形式があります。

オンラインのジグソーパズルを試すなら、いろいろ見てまわって、まずは自分にとって使い勝手のいい(自分のレベルに合った)サイトを見つけるといいでしょう。

カンボジア大使館ビザ取得

カンボジアへの入国には、ビザ(査証)が必要です。またパスポートの残存有効期間が3ヶ月以上です。観光、業務ビザはカンボジア大使館内のビザ部門で受付けています。これまでビザの申請には、申請と受け取りの二回、大使館に赴く必要がありましたが、新たに郵便によるビザ申請が可能になりました。申請に必要な書類は以下のものです。

日本国籍の人
●ビザ申請書1枚
●証明写真1枚(35mmX45mm)最近撮影されたもの
●パスポート(残存期間がカンボジア出国日より6ヶ月以上有効なもの)
●ビザ料金:(現金以外の為替、小切手、切手等は不可)。 また、申請後の返金もなしです。
観光ビザ・・・\2800 US20
業務ビザ・・・\3200 US25

郵便局へ行き、現金書留用の封筒を購入します。その中にパスポート、申請料、写真を貼った申請書、返信用封筒(切手を貼って、自分の住所、氏名、電話番号を記す)を入れて送ります。

ビザの取得はパッケージツアーを扱っている旅行代理店で代行してもらうことも可能です。その場合、代行手数料として\4000?5000ほど必要となります。

ビザの延長
ビザは発給日より3ヶ月間有効で1回に限り入国日から1ヶ月間の滞在が可能です。また、出国してから再度入国する場合は改めてビザを取得してください。

業務「ビジネス」ビザで1ヶ月間、3ヶ月間、6ヶ月間、12ヶ月間延長(数次ビザ)する場合は、入国管理局国家警察(No.5 Oknha Mean Street, Phnom Penh)にて延長手続きをします。
観光ビザで延長する場合は1ヶ月間に限り入国管理局国家警察(No.5 Oknha Mean Street, Phnom Penh)にて延長手続きをしてください。


ビザの延長の手続きは時間がかかります。急ぐ場合は、旅行代理店に代行してもらうとよいでしょう。

カップルで温泉旅行を

温泉旅行は一緒に行く相手によってずいぶんと変わってくるものです。会社の同僚や仕事の取引先、学生時代の友達、家族など…それぞれの時間の過ごし方があり、それぞれの楽しみ方があります。しかし何といっても、好きな人と二人で行く温泉旅行は格別なもの。結婚記念日やパートナーの誕生日、はたまた夫婦喧嘩の仲直りに、カップルで温泉旅行を楽しみましょう。もちろん特別な理由がなくてもOK、カップルでゆっくりと温泉旅行をするのはいいものです。

カップルで温泉旅行をするなら、貸切り風呂や部屋風呂のついている温泉宿がオススメ。貸切風呂や部屋風呂なら、人目を気にせずに二人でゆったりと温泉に浸かりリラックスできますからね。ただし、貸切風呂は時間制限があることがあります。また、事前予約が必要な場合も多いので、カップルで温泉旅行に出かける前にはよく確認し、予約が必要な宿へ行くときはきちんと予約をしておきましょう。